Andy hello~アンディとキャプテン~

千葉県動物愛護センター出身 CACIから来たイングリッシュセターAndy 、そして お空に昇ったCaptainブログ  ☆ねぇ ママ…お手手とお手手を合わせて 南無したら キャプテンが消えちゃったんだよね。 それで お空に昇って 行ったんだよね。 あぁキャプテンがいたらなぁ…。 ほらっ!と空を指差す まぁ兄ちゃん。

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突然ですが。。。

【EnglishSetter☆キャプテン里親様募集】
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【まぁ兄ちゃんに甘える キャプテン
最近STOPを理解してきたよ すごいぞキャプテン!


イングリッシュセッター  オス  8~10歳位  全盲・去勢済み・フィラリア陽性
キャプテンは千葉県動物愛護センターに飼い主によって持ち込まれた子で、CACIで保護しているセッターです。
目の見えないキャプテンですが、生活に支障もなくお散歩もきちんとできます。
生活の動線を覚えることで、室内でもフリーの状態で暮らすこともできます。
性格は温厚、本当に甘えっこです。キャプテンの里親様を募集いたします。
里親様お申し込みはこちらから↓里親募集アンケート




突然ですが。。。
ガンドック・大型犬・負傷犬・病気犬・老犬を中心に掲載してきました収容情報。
収容情報の更新を続けて参りましたが、
自分のブログの方向性が何処へ向かっているのかも最近は???な状態でした。


初めは こんなにも帰れない子がいるんです!
ガンドックが収容されています!
怪我している・病気になっている子だから、早くお迎えにきてあげて!
という現状を訴えたはずが、掲載されている子が家族として迎えられたことなどもあって
1つでも多くの命が繋がればいいと思うようになり。。。


私的考えには
・多くの方の目に触れることによって、1頭でも多くの子達が家に帰れますように!
・こんなにも多くの子達が収容されているけれど、これでいいの?
が大前提での収容情報掲載でしたが、
いつしか『助けてあげてください・・・』の主旨に変わっていってしまったのでしょう。。。
もちろん心の中には、あわよくば帰れないのなら、誰かの目に止まって幸せを掴んで欲しいとも思っていましたし。。。

でも綺麗ごとばかりでは 何の問題解決にもなりませんよね。。。

助かればいい・・・その自己満足に陥らない為と自己満足で終わりにしない為に。
今更ながら 私自身の取るべき立場を きっちりと確立しなければならない時かも知れないと思いました。


なぜなら、収容情報を御覧になって、お問い合わせ頂く事もありますが、
写真だけで伝えようとしても、写真だけでは伝わらないことも あります。


たとえば病気
これは発見できる程のものでしたら 情報に載るかと思いますが、←自治体により違います。
実際に見なければわからない病気の状態や、
目に見えない部分ですと
引き出してから発覚することもあります。
引き出し後に病気とわかっても それでも家族でいれますでしょうか?


そして咬傷犬明記されていない咬傷犬
これは実際にセンターに脚を運んで きちんと確認しなければわからないこともあります。
その行為が引き出してから○ヶ月後に出る可能性もあります。
万が一、問題が発生しました時は、それなりの対応が必要となります事はご理解頂きたい項目です。
その問題に対しての努力をなさって下さる事。それでも家族として暮らす覚悟はありますか?


このようにセンターから直接となると、里親希望の方も 病気・性格など、把握できない部分もあるかと思います。
そして2度の苦しみを味合わせる事だけは決してしないで欲しいと願います。


多くの方の目に触れてチャンスを掴む子もいます。
けれど同情だけ、可哀想だけでは親にはなれません。
一般の方が、センターや保健所から引き取るのは危険も含まれる場合があるということです。


そのことを きちんと踏まえた上で
それでも!どうしても!あの子じゃなきゃ!という方。
どのような子であっても受け入れる準備のある方のみ
センターからの譲渡の希望をなさって頂きたく思います。
確かにセンター収容の子との運命もあるに違いないと思いますし、このことは否定できません。
瞼に焼き付いて忘れられない程の子もいるに違いありません。
その時は、強い気持ちと、揺ぎ無い覚悟を持って全てを受け入れる自信がありましたら挙手し、
迎えに行ってあげてください。


決してセンターから直接の譲渡の全てを批判しているわけではありません。
幸せに暮らしている例もあります。
が、上記のような事情問題を抱えている子も収容されているという事実と
引き出された後に このような問題が出てきてしまっているという事実もありますので、
安易に お勧め出来ない状況です。
もちろん問題のある子ばかりではありません。とても いい子も収容されています。


そして、センターに収容された子達を里子に迎えたい場合は
センターや保健所から直接でなくても方法はあります。
各自治体には愛護団体がいらっしゃいます。
その団体には新しい家族を待っている 家族のいない子達が保護犬として待っています。


ボランティア団体様は、たくさんの頭数を見てきています。
犬を見る見極める目を持っていらっしゃいます。
そして、その犬に接していっらしゃるので その子の性格や癖もわかっているはずです。


センターや保健所から直接引き取る事も運命であったら有りですが、
成犬を迎えるに当たってはボランティア団体様からの譲渡をお勧めいたします。
それは、前もって性格や病気等を把握なさっているので安心して家庭犬として迎えることが出来るからです。
ただ、たくさんの団体様が存在するなかで きちんと何処の団体が信頼出来るかは見極めてください。


ボランティア団体さんの現状は、どこの団体様も保護犬が一杯な状態ではないでしょうか?
もしもボランティアさんの所から1頭 新しい家族の元へ行けたのなら
そのボランティア団体さんが、また新たに収容されている命を確実に引き出してくれるのです。
これはセンターから命を救ったことと同じ意味を持ちます。


以前に言われたことですが、団体の譲渡条件が厳しく、何処にかけあっても里親になることは不可能と
おっしゃっている方もいらっしゃいました。
フルタイムである、高齢などなど
確かに今の世の中に共働きでない家庭の方が少ないかも知れません。
それは その団体様によって違うと思います。
その条件に見合う保護犬もいるかも知れません。
これは規則だと緩和しない団体様もいらっしゃるかと思いますが、1頭1頭を把握出来ている団体様は
その家庭状況でもOKな子がいるか見定めてくれるはずです。
ご相談する価値はあるかと思います。


なぜに今更!?な事を述べてきましたが
収容情報を掲載することで 起こり得る問題等のご指摘を受けました。
多少の考えの違いはあれど 私自身、納得のいくものでしたので、改めて考えてみました。



私のブログを見て 
この現状を初めてお知りになった方がいらっしゃること
自分なりに出来ることをしようと立ち上がってくださった方がいること
とても深く感謝致しております。

そして収容犬に対して お問い合わせ頂いた事、とても嬉しく思います。


今の私の現状を考えますと、センターからの引き出しに携わるには、
家庭環境から難しく・・・一番小さくて3歳の子供がおります。
引き出しの依頼を頂き、仲介に入ると 私自身も その責任を負うことになります。
キャンセルになった場合、そのような子ならと断られたとき、里子不可能状態な時を考えますと、
私が引き受ける覚悟でおりました。
しかし、冷静になって今後の事を考えますと
3頭までなら・・・まだ出来るかも知れない。。。でも、それ以上増えると私がパンクするでしょう。


今、収容されている 命さえ助かればいいという問題ではないこと。。。
そして同情を集めるのが愛護ではないこと。。。
今の立場的に不可能な事も多々あること。。。


収容情報を掲載することで、私自身、無責任な行動は取りたくはありませんし、取れません。
やるならば その責任を、しっかり取れるようになってから・・・
そんなこんなを考えて 今後は収容情報の1部掲載を中止することにしました。
ただ、各センターのリンクはそのままに致しますので、ご確認は出来る様になっています。
ガンドックの掲載は引き続きやっていきたいと思います。
(猟犬には鳥の猟に使う「ガン・ドック」と、獣の猟に使う「ハウンド」、小害獣に使う「テリア」の3種類がおりますが、その中のガンドック鳥猟犬種(E.セター、ポインター、レトリバー種、スパニエル種)の掲載を致します。)
それは、里子の斡旋ではなく、助けてあげてくださいの発信でもありません。
ガンドックを家族として持つ、私の 帰って欲しいと願う唯一の事だからです。


いつか、私も子供が大きくなった時に自分自身が動けるようになっているはずです。
自分の目でセンターや保健所に行き、犬を1頭ずつ見てこれる日が必ずきます。
その時は私も行動を起こせる環境にあったら、起こしてみたいと考えています。
そうしたら ここに こんな子がいます!可愛いです!家族になって!と堂々と言える様になっていると思います。


収容情報掲載に関して、応援してくださった方『ありがとうございました
これからは 
愛護センター出身のアンディ&キャプテンの家庭生活をお伝えすること
CACI預かりボランティアが私の活動の場となり
このブログの主旨となります。



【現在収容されているガンドック】
この掲載情報は里子を斡旋するものではありません。
迷子になっているガンドックをお知らせするものとして掲載させて頂いています。


夷隅セター胸部の毛が抜け落ちている714雌      茨城雄なし709セター_convert_20100709212039
     千葉県夷隅保健所 イングリッシュセター 雌          茨城センター イングリッシュセター 雄
首輪なし 胸部の毛が抜け落ちている          首輪なし 7月9日収容(収容期限は3日間)
             収容期限7月14日

本所ラブ712雌青星つき赤リード         多摩キャバリア712赤雄
    本所 ラブラドールレトリバー 雌          多摩支所 キャバリアキングチャールズスパニエル明記
      青星付き・赤リード 収容期限7月12日                首輪なし 収容期限7月12日


東葛飾セターメスチョーク714_convert_20100708173227   東松山ラブピンク714雌
    千葉県君津保健所 イングリッシュセター 雌       埼玉県東松山保健所 ラブラドールレトリバー 雌
        チョークチェーン 収容期限7月14日           ピンク首輪 収容期限7月14日

茨城ポインター雄赤706_convert_20100706204617
茨城県 ポインター 雄 赤首輪 7月6日収容
        茨城は収容されてから3日間が期限です


放浪期間が長いと容姿は変わります。そしてとんでもない遠くの土地にて発見されることもあります。
綺麗なままでいるとは思わないで下さい。捜索範囲は広げてください。
保健所に連絡してあるからと待っているだけでは見つかりません。
今まで綺麗にカットしてあった子でもボサボサになっていれば写真と違うからと連絡がないかも知れません。
埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬の各センターはリンクしてあります。お心当たりの方はご覧になって下さい。
そして電話だけではなく、必ず ご自分の目で確認してください。
迷子札・鑑札・マイクロチップ
など帰れるものを身につけることが大切です!
収容されている子達が、みんなが家に帰れることを祈っています。

愛護団体が救ってくれると思っている方がいらっしゃいますが、救えるのは収容されている頭数の ほんの一握りです。
だからこそ飼い主様が責任と愛情をもって暮らしてくださること、探して迎えに来ることが大切です。
今も待っている子達がたくさんいます。この子達の命は処分される為に生まれた訳ではありません。

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  1. 2010/07/08(木) 17:54:04|
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  4. コメント:22

週末はヘルパンギーナの猛威が。。。 | ホーム | ドタバタ

コメント

命の恩人です

確かに一般の飼い主さんが直接、センターから収容犬を引き出すのは難しい面もあります。
ある程度の月日を保護団体のボラの方々と過ごして、癖や健康状態などをアドバイスして頂ける犬達の中から将来の家族を探す方がリスクは少ないと思います。

しかし、もしママさんの収容情報を見なかったら、私はエステルのことを知ることはありませんでした。
エステルにとって、ママさんは そしてこのブログは命の恩人です。

そしてエステルという素晴らしい娘と縁結びをしてくださったママさんに飼い主として感謝しております。
  1. 2010/07/09(金) 00:07:18 |
  2. URL |
  3. シャドフラクーのパパ #52IR0TwY |
  4. 編集

おはようございます。
一度立ち止まって、ご自分の進むべき方向を見極めることはとても大切だと思います。
まだまだ手のかかるお子さんが3人いらっしゃるのですから、くれぐれも無理なさらないようにね。
これからも応援していますよ。
  1. 2010/07/09(金) 09:36:21 |
  2. URL |
  3. ミルママ #- |
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  1. 2010/07/09(金) 11:52:10 |
  2. |
  3. # |
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Andyママさん、こんにちは
コメ、久しぶりにさせていただきます。
今日もとても勉強になる記事でした。
私自身、現在 埼玉の保健所から来た子と
毎日暮らしています。
確かに、電話で何度もやりとりして
行動傾向や健康状態についても細かくききました。
当日も会ってから、見てから連れてきたわけですが
その日には出なかった「咬む」行為が
数日後に頻出しはじめました。
ただ、健康状態が良くなかったので
そちらの処置にはじめは専念しました。
体が元気になってきましたが、心の傷はずっとずっと深そうです・・ これからがケアの本当の始まりだと 思っています。
幸いこの子は、気持ちを掛けると数日でそれに
応えてくれるようになる子で かわいいな~っと
私も抱っこして頬ずりするようになりました。

Andyママさんのこと
これからも応援してます!
こうしてつつみかくさず、思いや考えを
発信しておられることに また
日々の活動に 
元気をもらっている私です。
  1. 2010/07/09(金) 12:05:33 |
  2. URL |
  3. ろいずママ #bCglWUN2 |
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  1. 2010/07/09(金) 13:44:53 |
  2. |
  3. # |
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私はアンディママさんのブログを、
現状を知ってもらいたい、と受け止め、
考えに賛同して、ずっとブログを拝見してきました
つらい記事や自分が直接救ってあげられないことで
泣いたこともあったけど、
もちろん1頭でも多くの子が引き取られ
幸せになることを願っていますが、
誰も知らないまま亡くなってしまうのではなく、
このブログを見た多く人が心に留めるだけでも
その子が存在した意味があるんじゃないかと思い、見続けてきました。
いろいろな考えをお持ちの方がいて
今回アンディママさんが決められたこと
そして将来考えられていることを
これからも応援しています。
形は変わっても、命を大切にしたい、という気持ちは同じですからね。







これからも応援しています。


  1. 2010/07/09(金) 16:57:08 |
  2. URL |
  3. ほっぺじーじ #- |
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  1. 2010/07/09(金) 17:51:49 |
  2. |
  3. # |
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保護犬の敷居が低くなる(譲渡に関するガイドラインの意味ではなく、譲渡を受ける人が増えるという意味で)のは良いことですが、それだけ問題も多くなる(表面化)ということも考えられるかもしれませんね。
以前であれば、ある程度の飼育経験や覚悟ある方の選択肢のひとつだったのが、ネット等で身近になったことなどから、初めて飼うのが保護犬なんていうこともあるかもしれません。

運命的な出会いというのは、どこでどう繋がっているか、また繋げるかということもアリマスが、もちろん選択の自由ということもあるワケで・・・
譲渡=その子の一生を引き受けるということですから、ショップでの衝動買い(これもマズイですが、ありがちなことですね)みたいな感覚で手を出すのではなく、ある意味「決断」が必要なのかもしれません。
 (敷居は高くしたくないけど、保護犬をまた繰り返しの放棄や保健所送りなどさせないためにも敢えて言えば‥ ということです)

その意味でも受ける側は、保護団体さん等でリハビリ期間を過ごし、性格・性質がある程度判明している子で、ライフスタイルに合うような子をチョイスしてもらうのが、その後何か問題が起こったときのことも含めて一番良い方法でしょう。
 (センター収容情報で「どうしてもこの子!」と選んだ場合には、何があるかわからない分もやはりシッカリとした心構えでその子と付き合っていただきたいと思います)


放棄・遺棄するバ飼い主に対して、譲渡を受ける方の割合は非常に少ないのが現状だと思いますが、それでも嬉しいことに近年だいぶ増えているように思います。
保護活動に携わる方々には、本当に頭の下がる思いですが、我々保護犬と共に生活する者も、その一喜一憂の生活ぶりをネット上で発信したり、譲渡を迷っている人たちの相談にのる等アドバイスができれば、僅かながら保護犬に関する普及活動のお手伝いも出来ますよね。

出来るお手伝いの形はイロイロあるでしょう、しかし「こうでなきゃ」があるワケではないと思います。。
それぞれの出来る範囲で無理せず・・・が良いですね。
ドコゾのスローガンではないですけど、「出来ることから始めよう」ですね。。

ps これまでの日々の更新お疲れ様でした。
それぞれの写真の表情にガツンとやられたり、心配したりは当然のこととして、これだけの画像を貼っての更新は大変なことだったと思います。
これからもまぁ兄ちゃんやご家族の皆さんと、アンディ&キャプテンのほのぼのとして楽しいお話に期待&応援しています。
  1. 2010/07/10(土) 00:09:26 |
  2. URL |
  3. まりあ父 #su/Pd5fc |
  4. 編集

お早うございます! Andyママさん。

我が家のEセター「ピー」も、こちらのHPを拝見しセンターから引き出したわけですが、6週間経過した現在、私はまったく後悔していません。
懸念されていた病気関連ですが、外耳炎、右後肢のタコ、フィラリア感染といったもので、現在治療中です(でも本人は元気いっぱいです!)。

性格は、自宅では甘えっ子。外面よく人にはフレンドリーで助かります。
しかし、猫の匂いには超敏感(大好き?)で、散歩のたびにレーダー全開! 般若顔に変身し、匂いをたどり、なかなかその場所を離れません。
なだめるのに多少の時間はかかりますが、その点を含めて、私にはカワイイ奴です。

個人がセンターから引き出すことのリスクは、「ちばわん」さんや、「CACI」さん、個人ボランティアさん等のHPやブログを、過去にさかのぼって読んでいましたので、承知の上での決断でした。

そういえば先月(?)船橋に収容されていたEセター(雄)は、収容情報を見たブロガー(?)さんが、捕獲地がご自宅に近かったことから
もしやと思い、かかりつけの動物病院に行ったときに獣医さんに「先生のところにEセターの飼い主さんはいませんか?」と尋ねたおかげで、
無事、元の飼い主さん宅に帰れたそうです(偶然にも病院が同じだったのです!)。飼い主さんも家族総出で探したそうですが、収容情報は見ていなかったそうです。

情報は多くの方に広く触れることで価値が高まると思います。
しかし、情報はあくまで情報ですから、その先は個人の責任(自身が検証すること)だと私は考えています。

ps.今回はお返事無用ということでお願いしますね!
  1. 2010/07/10(土) 08:00:34 |
  2. URL |
  3. ミルル #- |
  4. 編集

シャドフラクーのパパ様 こんにちは☆

エステルちゃんを掲載した時は、群馬、栃木に範囲を広げた当初だったと思います。
エステルちゃんが呼んだ!?というかんじでしょうか。。。
シャドフラクーのパパ様の元へ行けた事、
あの場所から外へ出て、幸せにくらしている様を拝見出来ること・・・
とても嬉しく思っております。
そして、私の方こそ感謝致しております!!!




  1. 2010/07/10(土) 17:54:11 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

ミルママ様 こんにちは☆

そうですね。
一度立ち止まって じっくりと考えるのも大切だと思います。
収容情報を険しい顔をして見る事も今後は減るかと思います。
これからは里親募集をしているキャプテンの毎日とアンディの暮らしを
きちんと お伝えできればなと思います。
  1. 2010/07/10(土) 17:59:09 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

鍵コメA様 こんにちは☆

私もアンディが来る前までは
話では知っていたけれど・・・実際には目にしたことはなかった一人です。
収容情報を掲載することで、1頭でも多く帰れればと思っていたのですが
収容されている命を助けたいに変わってしまったのでしょうね。。。
A様の仰るとおりです。もちろんです!知ってもらうことは大事ですよね。
収容されている子を助けてではなく、このような現実があります。。。は
これからも記事にはしていきたいなと考えております。
6頭のお世話 大変な事もあるかと思いますが頑張って下さい。
そしてA様のご活動を応援しております!!!



  1. 2010/07/10(土) 18:08:22 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

ろいずママ様 こんにちは☆

シン君が数日後に咬む。。。
そこなんですよね・・・一般の方がセンター直で引き出したときに
咬む行為が出たらどうするか?
ご活動なさっている方はケアしようと努力なさって下さいますが、
そのような事がわからない方が里親になってしまったらという時のことを考えますと
人にも犬にも危険があるということですよね。

しん君、心の傷が深いとのこと。。。
心を開くまで数ヶ月を要する子もいると聞きます。
ろいずママ様の愛情の元、ケアされて幸せなご家族とご縁がありますこと
願っています。
  1. 2010/07/10(土) 18:49:18 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

鍵コメM様 こんにちは☆

今は今しか味わえない この時期を大切にしたいと思っています。
祖父様が仰られた言葉 全くその通りだと思います。
M様 たくさんの暖かい言葉有難うございます!!!
鍵コメでしたので、ここでベラベラと書くわけにもいかないのですが
新しい家族のこと、とても嬉しく思っておりますし、また応援しております!!!
  1. 2010/07/10(土) 18:59:25 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

ほっぺじーじ様 こんにちは☆

ほっぺじーじ様の
『誰も知らないまま亡くなってしまうのではなく、
このブログを見た多くの人が心に留めるだけでも
その子が存在した意味があるんじゃないかと思い・・・』
そうかも。。。知れません。。。
正直申し上げまして悔いは残っておりますが、
どこかでケジメをつけなければならないことかなと考えました。
これからも収容情報の掲載はガンドックに限ってですが・・・。
そして問題に関してはこのような事が起こっていますという現状は
記事にしていきたいと思っています。
いつもいつも応援、暖かな言葉有難うございます!!!
  1. 2010/07/10(土) 19:05:36 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

鍵コメY様 こんにちは☆

Y様、有難うございます!!!
最近 お伺いできていませんが、頑張って下さいね。
応援しております。
  1. 2010/07/10(土) 20:17:00 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

まりあ父様 こんばんは☆

昔は成犬の譲渡はなかった時代もあるかと思います。
今は こうして動物愛護のもと、成犬の譲渡が団体を通さなくても、
センターから譲ってもらえるということもあり、だいぶ敷居は低くなりましたよね。
ただ、そうなると問題も増えるのかも知れません。

話に聞いた事があります。保健所を無料のペットショップと勘違いしている方も
いらっしゃるとのこと。。。 
でも、そこに収容されている子は私感で言いますと、特別な子(この表現が合っているかはわかりませんが)
だからこそ、次こそは幸せにと強く願っています。
ショップの子犬も同じくですが・・・。成犬は一度は家庭を知っている子がほとんどだと思います。
首輪をしている子も多いですから。
その子達が そこへ入ってきて どんな心情でいたかを考えると 二度とそこへは送られないように
安易な考えで譲渡して欲しくはないと考えますが、、、敷居は高くもしたくないし。
センターから可哀想な子を引き取る・・・という考えは間違いだと思うのです。
ただ可哀想だけでは、何らかの問題が発生したときに対処が出来ないのではないかと思うからです。
であったら、まりあ父様の仰るとおり
『保護団体さん等でリハビリ期間を過ごし、性格・性質がある程度判明している子で、ライフスタイルに合うような子をチョイスしてもらうのが、その後何か問題が起こったときのことも含めて一番良い方法でしょう。』
だと思います。
もちろんセンターから直接の全てをダメだと申しているわけではありません。
その時は全てを受け入れる覚悟で望んで欲しいですね。

保護犬の第二!?の家庭。
『我々保護犬と共に生活する者も、その一喜一憂の生活ぶりをネット上で発信したり、譲渡を迷っている人たちの相談にのる等アドバイスができれば、僅かながら保護犬に関する普及活動のお手伝いも出来ますよね。』
そうですね!僅かながらですが、そのお手伝いが出来ればと考えております。
まずは自分に出来ることから頑張ってみます。

泣けてきちゃいますね。。。
大変でした・・・。というか必死だったのかも。
帰れたか?帰れたか?何でこんなになってるの?の連続で・・・。
今も収容情報をみると 掲載したい!と悪い癖が(汗;
これからはアンキャプの日々の生活をバシバシと載せていきたいと思っています。
彼らは最高のパートナーであって家族であって、愛しい子供です。


  1. 2010/07/10(土) 21:19:08 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

ミルル様 こんばんは☆

ピーちゃん元気そうで何よりです!
お返事は無用・・・と書かれていましたが、思わずピーちゃんを思うと
書いてしまいました(汗;
ここまでにします。では、また!



  1. 2010/07/10(土) 21:24:24 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

Andymama様

掲載を載せることがいけないのではなく
載せてもいいんですよ。
ただ、里親希望者様から引き出しのお願いが
あったとき、自分はどの立場でいるのか?と
言うことです。

ガンドックを載せているのですから
一部除いたとしても、今なんら変わっていないんですよ。

引き出しをよその団体にお願いする際
また個人にお願いする際、
その責任をどこまで負うのか?
そこだけです。


ですから、今までどおり収容情報を
ガンドック以外に載せたとしても
自分がそのとき、どうかかわるか、
そこだけしっかりしていれば良いと思います。

収容犬あっせんにならぬ強い心で
これからも掲載していただけたらと思います。
  1. 2010/07/11(日) 14:11:26 |
  2. URL |
  3. ボン #HfMzn2gY |
  4. 編集

ボン様 こんにちは☆

お忙しい中、コメント有難うございます!!!
鋭いご指摘。。。全くその通りです。
全てを載せるのをやめようとしたのですが、
ガンドックだけは諦めきれずに掲載しています。
だから、何も変わってないんです。ガンドック以外の子が掲載されていないだけで。。。同じです。

完璧に仲介に入ったのは 個人的に請け負った又は捨てられている子のセンター収容とは関わりのない
2犬 1猫 他昔に里子に出した子何頭かいますが、これは私が最終的な責任を取る子達です。

センターからの引き出しで問い合わせ頂いた方々は、その県民であった為、
私が仲介に入らない、また仲介に入ることは出来ない旨を伝えて
個人の責任のもと どのような方法で引き出す事が出来るのかをお伝えしました。

今回の子に関しては、希望する方の個人の責任のもとでは動けない為
また県が違うということ、あの犬種ならこの団体へ相談させてもらおうと
その子に対する責任を取る覚悟を持ってお話させて頂きました。
団体様に直接 私から相談させて頂いたのは初めてです。

個人での場合は自己責任で行って頂き、私個人は仲介には入りません。

団体様へ私からお願いする場合は、私の責任のもとと考えています。

今回の子が無事に新しい家庭に行けた時、
斡旋ならぬ強い心で前に進めたらと思います。ただ単に掲載するだけでなく・・・。

なんで掲載するのか?
無事に帰って欲しいと願うから。特に病気や老犬、負傷犬。
可哀想だけでは終わりに出来ないから。
あの子達を見て、今のパートナーとの関わりを考えて欲しいから。
素人考えですが・・・v-436
  1. 2010/07/11(日) 16:34:41 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

ろいずままです

こんにちは
保健所・センターからの個人の引き出しについて
私のブログをみてくださる方にも知っていただきたく
転載させてください
難しい場合は ご一報ください
  1. 2010/07/13(火) 10:15:26 |
  2. URL |
  3. ろいずママ #bCglWUN2 |
  4. 編集

ろいずママ様 こんばんは☆

大丈夫ですよv-410
どうぞ お使い下さい!

  1. 2010/07/13(火) 20:38:45 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

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