Andy hello~アンディとキャプテン~

千葉県動物愛護センター出身 CACIから来たイングリッシュセターAndy 、そして お空に昇ったCaptainブログ  ☆ねぇ ママ…お手手とお手手を合わせて 南無したら キャプテンが消えちゃったんだよね。 それで お空に昇って 行ったんだよね。 あぁキャプテンがいたらなぁ…。 ほらっ!と空を指差す まぁ兄ちゃん。

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さぁ遊びに行くよ!

さてさて  みんなを送り出した後 今日は まぁ兄ちゃんとドックランへ
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ある犬に噛まれて以来、僕はドックランが苦手
この間も誰もいないのを確認して 遊んだのだけれど
今日はコリーが2頭 先に来ていた
僕より2頭とも大きい。
様子を見ながら入場
しばらくはリードをママは離さない
しっかりと躾けられている様子
で、ママは僕のリードを外したけれど
『来ないで~、近くに寄るなぁ』な顔の僕
その後、ご挨拶出来たけれどママは終始 目を光らせていた
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走っている所を撮ったつもりのママ・・・変な体勢だけど走っている最中だよ
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ママやまぁ兄ちゃんの側を離れることなく 自由に散策
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ボールでも遊んだよ
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少し離れてしまったのでママとまぁ兄ちゃんの所へテクテク
どうよ この たなびくギャランドゥな飾り毛
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隣の小型犬エリアに入っている 柴犬ちゃんが気になって
その柴犬ちゃん マウンティングされてしまったのが原因で他犬を怖がってしまうようになってしまったらしいんだ
ここのドックランは監視している人がいる訳でもないので
常習犯的カミカミ犬も入場できてしまいます
問題行動のある犬には入場制限も必要かも知れませんね。。。
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このコリーちゃん2頭はショーッドックみたいだね
チョークをつけて胸張って歩く練習をしていました。
なぜだか練習していない時は、大きめコリーちゃんはママに寄ってきて撫で撫で催促
もう1頭の子供?なのかな・・・小さめコリーはママの手を甘噛みして遊ぼうと誘ってくる
この後 またワンちゃんが入場してきて コリーちゃん達は退場

その後から来た子、おばあちゃんにとっては最愛の子らしい。
黒ラブちゃんを入場させようとしていた おばあちゃんに
『ドックランに慣れていないでしょう!なら やめておいた方がいい』と黒ラブちゃんの入場を拒否
仕方なく黒ラブちゃんは『そうですか・・・』と入場出来ず小型エリアで遊んでいました・・・
仕切っている おばあちゃん
大型犬同士の喧嘩は止められないと言っていたけど。。。おばあちゃんが連れているのは中型犬でした。。。
『うちの子は大丈夫!言っちゃ悪いけど うちの子は もう お宅のワンちゃん(アンディ)を弱いってわかっているから 何もしない』
と言われたママ
黒ラブちゃんに興味を示す僕に対して かすかに2度唸りました。
何もしない!? 唸ってますよ!おばあちゃん!
速攻 我が家も退場です


今日も楽しかったね~
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レスキュー    ガンドックレスキュー
 CACI(コンパニオンアニマルクラブ市川)


千葉県愛護センターに ある収容されていた老犬を引き取ってくださった方がいます。

時間の長さなんて関係ないね。
安心して、毎日生きられることこそ本当に大切だと思う。
看取りとわかっていても、センターから迎えてくれる人がいる。
これから一緒にずっと長く一緒にいるために子犬を、若い子を
家族に迎えてくれる人がいる。
そして何よりも、センターで最後の時を迎えないようにと
思ってくれる人がいる。
今よりももっと、もっと沢山の方が
センターにいる子たちに 生きるチャンスを下さいますように・・・。

                       (CACI記事一部抜粋)




覚えていますか?
飼い主持込の『7歳コッカー』の子
この子は殺処分が決まり、もうこの世にはいません・・・

コッカー

このコッカーが持ち込まれた時に 居合わせた方がいらっしゃいます。
この子が なぜ 持ち込まれたのか・・・
なぜ ここに居なければならなかったのか・・・
きちんとした躾が出来ていたならば、ここに来ることはなかったかも知れない・・・
この子『なんで?どうしてなの?』という顔に私には感じられます。
この子の目が忘れられません。


この記事はセンターの子供達を救おう~最後の時~是非ご覧下さい!!!





シニアであれ 持病があれ 病気であれ 道具として使われようと
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僕達は一生懸命に毎日を生きています
安心に包まれた 最期を迎えさせて下さい
最期の最期に手放さないで



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いつも有難うございます

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  1. 2010/02/01(月) 10:40:18|
  2. アンディ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

散歩前の僕 | ホーム | 僕ってIBDなの!?

コメント

忘れられません

このコッカーが飼い主によってセンターに持ち込まれ、
処分されてしまったと読んだときは泣けました。
ウチにもコッカーがいますので、どうしても重なって
しまいます。

関連の記事も読みました。人を噛んだっていうけれど
ドッグトレーナーさんに相談するとかしなかったので
しょうか。センター持込なんてあまりにも短絡的で
腹が立ちます。

実は私の2匹のコッカーのうち、1匹は噛み癖があり
人を流血させてしまったこともあります。でも訓練を
受け、飼い主共々何とか頑張ってきました。今は
だいぶ良くなりました。

わんこは悪くないのに。。。あの写真、ほんとに
「どうしてなの?」って訴えてるようです(涙)
無理やり虹の橋に行かされ、本当にかわいそうです。
  1. 2010/02/01(月) 21:31:16 |
  2. URL |
  3. norarescue #- |
  4. 編集

No title

基本、犬は噛む動物だと思います。。。
小学校低学年の頃、太ももをガブッとされ
犬歯がささり穴が開きました。
(近所の中型MIX犬)

でもそれだけの事です。
首筋を狙ってきたり、
何度も何度も噛んできたりはしませんでした。
きっと私が何か・・・
犬が嫌がることをしたのかもしれません。
子供でしたので知識がまったくありませんでしたから。

本気で攻撃しようとするならば
噛みついたまま首を左右に振っていたに違いないと思います。

どの犬にもそれぞれ問題はあると思います。
(完璧な犬なんているのかしら?)

このコッカーさんはどうだったのでしょう?

噛む癖があるなら
どうして何人もの人に近づけたのでしょうか?

飼い主さんが相当悩まれたであろう事は
想像に難くないですが、、、
何ともやりきれない気持ちです…。

もし手がつけられないほど危険な犬で
殺処分しかないというのであれば、
せめて獣医さんで安楽死をお願いして
最期の瞬間を見届けるべきではないかと思います。

  1. 2010/02/02(火) 00:19:33 |
  2. URL |
  3. ピーマン #aiMm5YXE |
  4. 編集

norarescue様 おはようございます☆

飼う前に まず その犬種について学ぶことが必要ですし、
ショップ側も特性について、
きちんとした説明を家族にすることが義務だと思います。
問題行動が出た場合は どうするべきか・・・など後々の事も
話さなければ、問題行動→ダメな犬→処分では 
何の為に迎え入れたのか、何のために生きてきたのかがわかりません。
たかが7回です。どのように噛んだかはわかりませんが、たった7回で
終わらせなくていい命を終わらせてしまった飼い主。
最期 どれだけ苦しんだかと思うと 他に方法はあったのではないかと・・・
コッカーは噛み癖が出る子もいると聞いた事があります。
norarescue様のようにお互いに頑張っていてくれたなら。。。
もっと違う犬生を歩めたかも知れないですね。
  1. 2010/02/02(火) 10:14:00 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

ピーマン様 おはようございます☆

そうですよね!
犬は噛む動物だと どこかで読みました。
私も今まで 何度も噛まれましたが、
噛むには理由があってです。
一度だって その子達を保健所で処分しようだなんて考えた事はありません。

ピーマン様の おっしゃるとおり 
完璧な人間がいないと同じで、完璧な犬なんていませんよね。
たとえ本噛みだったとしても、その子の嫌がること、噛み付く理由を
知ることで 回避できる場合もあります。
噛み噛み犬とくらしている方は 皆様 努力して そのタイミングを知ろうとなさって
いるはずです。共に生活する為に。。。

飼い主さんも悩まれたでしょう。
私も思っていました。なぜ最期がセンターなのかと・・・
自分の腕の中で終わらせてあげるのが、飼い主としての責任ではないかと・・・
なんで、こんなにも寂しく、不安で
そしてガスによる苦しい死を受け入れさせなくてはならなかったのかと。

  1. 2010/02/02(火) 10:26:36 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

甘噛みを許しては駄目ですよ^^

人に甘噛みをさせていては、将来、
人を噛む犬になってしまいます
  1. 2010/02/13(土) 14:30:19 |
  2. URL |
  3. 犬のしつけ方法 #fqc/.6i2 |
  4. 編集

犬のしつけ方法

コメント有難うございます。
甘噛みは いつかは矯正しなければならないものです。
可愛いからと許したままはいけませんね。
  1. 2010/02/13(土) 17:53:56 |
  2. URL |
  3. andy mama #- |
  4. 編集

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